Illustrator│使い方│雲の作り方

2018年10月1日

こんにちは!しおです。今日はアドビイラストレーターを使い始めた初心者さん向けに、「雲」の作り方をご紹介します。

※環境│Windows10│Adobe Illustrator CS6(どんなver.でも応用できます!)

Illustrator│使い方│雲の作り方

1.ツールパネルから「楕円」を選択

ツールパネルから「長方形ツール」を長押しして「楕円ツール」を選択します。

2.円をたくさん作ります

楕円ツールを使って、円をいっぱい作ります。

※円は「shift」を押しながら作ると正円が描けます。
Windowsだと「shift」+「alt」、Macだと「shift」+「option」で円を描くと、中心から広がる正円が描けますよ!

適当に雲のカタチっぽくなるまで円をつくります。

3.パスファインダーを使って円を合体させる

描いた円を全部選択します。囲むようにすると全部選択できます。もしくはこれ以外に何も作っていないのであれば、「ctrl」+Aで全部一気に選択することができます。

この後パスファインダーの「合体」で円を「合体」させますが…パスファインダーパネルが表示されていない場合、上にあるメニューバーの「ウィンドウ」から「パスファインダー」にチェックを入れて表示させます。

 

 

下がパスファインダーパネルです。

 

その中の「合体」をクリックします。

4.雲の完成!!

色を変えてみました!

背景に水色の四角を置いて、色を白にすると雲っぽい!

5.雲を作るときのポイント

丸をいっぱい作って、いざ「合体」させてみると…下のように穴が残ってしまう場合があります。

分かりやすく合成前のものに色を付けると下のような感じ

これでは雲になりませんので、その場合「合成」した後、穴をバックスペースキーで削除します。白い矢印(ダイレクト選択ツール)で中の線のみを選択します。

ダイレクト選択ツール

中の線のみ選択

バックスペースキーで削除

2回くらいバックスペースキーを押すと無くなります。

完成!!
線を太くしてみました。

6.おわり

他にも線を「ブラシ」にしてクレヨン風にしたり、「効果」から輪郭をぼかしたりして作りたいイラストの雰囲気に合わせていろんな雲を作ってみてくださいね。

 

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