尿膜管遺残症│体験記の補足│防水フィルムについて

2018年7月9日

こんにちは!しおです ( ´ ▽ ` )

さて
尿膜管遺残症(膿瘍)→手術→元気→手術から約7ヶ月経ちました。

腹腔鏡手術が終了したあとに出てきた糸を切ってもらってからは、病院には一回も行ってません。歯医者さんすら行ってない健康体です ( ´ ▽ ` ) ←歯の定期健診くらいは行けよ

今日はなぜブログを書いているのかというと…
「人気の記事」10位に入っているのに、体験記の内容では分かりづらかったかも?という記事の補足をしたいと思います… (>_<)

補足したいのは以下の記事 ↓
尿膜管遺残症│体験記08│防水フィルム。自分で貼るとき気をつけた方がいいよ

肝心な防水フィルムについて語ってるのは2行だった…ごめんなさい!

防水フィルムについて

病院で先生が貼ってくださったのが最初です。
防水フィルムはお風呂に入るとき役にたちましたし、ガーゼから膿や血が染み出しても服に付かないので、その点で先生が貼ってくださったのかなーと思います。

あと、自分では患部(おへそ)が触れないので変に自分で見てビビったり、汚れた手でおへそを触ってしまうこともないし、膿の激臭をシャットアウトすることができます。

ただ、08記事タイトル通り「自分で貼るとき気を付けた方がいいよ」です。

自分はベッドに座ってお腹の皮膚(姿勢)が縮まっている状態で貼ってしまい、ピンって立ったときに皮膚がひっぱられて、境界線がかゆくなって、ピリピリしてきて…剥がすと境界線に沿って水ぶくれができてしまいました…

実は手術の痕(あと)は当然残ってますが、それ以外にこの時の水ぶくれした線もまだうっすら残っています… _:(´ཀ`」 ∠):

なので、フィルムを貼るときは背筋を伸ばした状態で貼りましょう!これは必須です。

防水フィルムは本当に便利でしたよー ( ´ ▽ ` )
術後もお風呂に入る前に自分で貼って入って、出たらすぐ剥がす作業をしていました。

術後基本はシャワーでしたが、最終湯舟にも入りたくなって貼って入ってました。大体一巻使い切って膿瘍も手術もすべてが終了した感じです。

まあ、お風呂で膿を出さないといけない時期はフィルムあんまりいりませんけどね…

ちなみに自分が最初に買ったのは以下のものです。
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ニチバン 防水フィルムロールタイプ 10cm幅 1m巻き

 

ではでは、防水フィルムについての「補足」でしたー ( ´ ` )

 

 

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