尿膜管遺残症│まとめ01│へそ神との初対面

2018年5月15日

こんにちは!しおです。
尿膜管遺残症(にょうまくかんいざんしょう)について体験記を基にまとめていきたいと思います ( ´ ▽ ` ) ←やっとかよ

体験記なんて長すぎて全部読めるかーって人はぜひ「まとめ」の方をどうぞ!

……

予兆から発覚の経緯

尿膜管遺残症と診断される3か月前から腰痛がひどくて、その時は骨の病気なんじゃないかと思うほど腰が痛かったです。

今から思えば腰痛は膿瘍の予兆だったのかも知れません。

ちょっと腰痛がましになってきたある日、綿棒でおへその掃除をしました。←たまーにやる

次の日ふとおへその周りを触ったら、ゴルフボールくらいの範囲が少し固く、痛くて、それはおへそ掃除のせいだと思っていました。

小さな病院から総合病院の外科へ

おへそから膿(うみ)が出てきたのは二日後です。
地元の小さな病院Aではおへそ掃除でバイ菌が入ったのだろうと、消毒と抗生物質の点滴を受けぬり薬をいただきました。

 

お腹は痛くなる一方で、一日おいてまた病院へ行こうとしましたが、その日は病院Aが休診だったため病院Bへ。
病院Bでは臍炎(さいえん)かもしれないと、隣街の大きな総合病院Cを紹介していただきました。

 

おへそから膿が出て6日目、総合病院Cの外科を受診し、採血とCTスキャンなどの検査を受け、尿膜管遺残症で膿瘍(のうよう)だと診断されました。

 

尿膜管遺残はそのまま放っておくと、膿瘍を繰り返したり最悪ガンになる可能性もあるそうなので、まずは膿がおさまるまで待ち、その後根本治療として尿膜管を取り除く手術をする事になりました。

 

ネットで調べたところによると、膿瘍がおさまっても手術せず尿膜管はそのままの人もいるようです。

 

膿瘍が治まるまで通院開始

毎日おへその洗浄と消毒のため通院開始。基本的に診察台に寝転び、先生が消毒液でおへその洗浄と消毒をしてくださいます。

 

自分のすることはぎゅっとしてただひたすら痛みに耐えるのみ…

 

 

おへそが変化

消毒通院が続き、膿が自然に出るのを待つだけではなく、自分でも膿を出す作業をしなくてはならなくなり、先生が膿の出し方を教えて下さると言うので、診察台に座って久しぶりに自分のおへそを見ました。

 

 

超びびりました

だって

赤いマーブルチョコレートみたいなのがおへそに居たから!泣

 

 

へそ神の本名「赤丸(あかまる)」はまさしくここからきました。

てかこの後もっとまぁーるくなるんですが…

さて、この物体の正体は何でしょうか?

「へそ神へそ!」

 

う、うん…そうなんだけどね…

 

次回へつづく! ( ´ ▽ ` ) ←早く書けよ

 

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