尿膜管遺残症│体験記32│術後約1ヶ月過ぎて糸が出てきた!

2018年5月10日

★体験記は、尿膜管遺残症当時(2017-2018)の日記です ( ´ ▽ ` )

2018年1月11日(木)

ヤバイ…
おへそから糸が出てきた…

術後おへその下の方が少し痛くて
白っぽい丸いものが見えてて

ちょっと膿んでるのかなと思ってたものは…

実は糸の玉結びだったみたいだ _:(´ཀ`」 ∠):

こわいこわいこわいこわいこわい!

ヤダヤダヤダ!

腹腔鏡手術って縫わないんだーって術後のおへそ見て勝手に思ってたけど
やっぱ縫ってたんだな… _:(´ཀ`」 ∠):

ネットで調べたら溶ける糸なら放っておいても大丈夫らしい

はて?

溶ける糸なのかしら _:(´ཀ`」 ∠):

手術の内容についてあんまり聞かなかったから全くわかんないや…

_:(´ཀ`」 ∠): ←アホ

なんか糸がチクチクして
すっごく気になる…

病院行く?

どうしよう

面倒くさい!←コラ

1月15日(月)

仕事休み

糸が出てきたので
病院行こうと思ったけど

…それほど痛くはないし…
2連休今年入って初めてなので休みたい (´・_・`)

と、言うわけで病院は来週行くことにした

代わりに地元の病院へ

今回のこと(尿膜管遺残症)で
大きい病院を紹介していただいた病院だ

手術後すぐ報告しに伺ったけど
小さい町の病院にありがちな
めちゃくちゃこんでたので

2回伺ったけど2回とも混んでて断念して帰ってきた

元気なので診察はいらないし
報告だけしに行っても他の患者さん優先だし…

なんか受付の人が迷惑っぽい顔を
していたので… (´・_・`) ←心折れた

けど

今日こそは地元の先生に報告せねば

インフルエンザの予防接種を受けると見せかけてついでに診察
てかおへその様子を診てもらおう

糸が溶けるものなら手術してもらった大きな病院には行かなくてすむし

待ちに待った

約1時間半……… (´・_・`)

こんなことなら
手術受けた大きな病院行った方が早かったな…

後ろでインフルエンザらしき人がフーフー言ってる

マスクしてきてよかった
感染るとまた家族とか職場の人に迷惑かけるから…

人気の地元病院なので
以前過労でしんどくなった時も
待ち時間長すぎて
先生の所に辿り着いたときに倒れて
そのまま点滴を受けたことがある

インフルエンザらしき人が
待ってる人の中で1番の苦しそう…

自分が院内で倒れた経験上
早く診てあげてほしいが _:(´ཀ`」 ∠):

ようやくようやく自分の番になって

まずは看護師さんと会話

おへそから出た糸のことは
やっぱり手術した病院で診てもらった方がいいとのこと

ですよねー _:(´ཀ`」 ∠):

先生を待つ
その間にインフルエンザ予防接種の説明書を読んでいた

先生が持ってきたカルテに
大きな病院から担当の外科の先生が送ってくださった
お手紙(手術終了の報告書)がついていた

外科の先生がちゃんと報告してくださって
取り出した尿膜管の写真もついていたので、
地元の先生は自分の尿膜管遺残がその後どうなったのか、
全部わかってらっしゃったらしい

ありがたや

外科の先生は不思議っこだったけど
真面目だってのがすごいよくわかった

本当にありがとうございます

「あのままほっておいたら腹膜炎とかなるところだったからね…」

と地元の先生

「そうですね、こんだけ腫れました!」

と、手で大きさを示した

小さな柿程度腫れたんだ _:(´ཀ`」 ∠):
恐ろしや

今回はインフルエンザ予防接種だけ打っておいて診察は無しになった

一石二鳥は無理だったか…

だがもう12時で
大きな病院の午前の部も間に合わないっす…

やっぱり大きな病院へは来週行こう

今日は午後から予定あるし (´・_・`)

でもでも
とりあえずずっと気になっていた
地元の先生へのお礼が言えて

今日はよかった!

 

と、1月11日と15日の記録でした ( ´ ▽ ` )

 

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