尿膜管遺残症│体験記31│おへそを患い、はじめて自分自身を大事にしようと思った

2018年5月9日

★体験記は、尿膜管遺残症当時(2017-2018)の日記です ( ´ ▽ ` )

12月18日(月)

祝!
今日で最後の病院となりました

膿瘍前の縦1できれいだった自分の旧おへそ
今はHを90度回転させたいびつな形になってしまった…

エ←こんな感じ

まぁ仕方ない
けど
また必ずかわいくなる!と
へそ神さまが宣言してくれているので、
自分はこのおへそを大事にします!

さよなら病院!

さよなら外科と小児外科の先生!

……

あーーーー…
寂しいな… (´・_・`)

約3ヶ月半もへそ神と自分に向き合っていただいたから…

「何かあればまた外科でも他でも来てくださいね」と
外科の先生がおっしゃってくださり
思わず小児外科の先生の顔を見た

おそらく自分自身の事で
小児外科へ行くことはもう二度となさそうだ 笑

(´・_・`) ←なんてったって大人だもの!

そして

また会う時は健康を損ねた時ってこと

なんだか切ないな…
残暑から台風、凍える今日まで……

(´・_・`) ←泣きそう

だが寂しいそぶりは見せず
お礼を言ってあっさり診察室を出た

だってほら、病院だもの
他の患者さんが待っている

さよならです……

今回の件で自分は尿膜管は失ったけど
得たものがある

それは

へそ神様

(へそ神様とは:膿瘍の時おへそが裏返って戻らなくなった状態で膿瘍が治ってしばらくしたら、ぽっちりかわいくなった)

へそ神様は自分の事をいつも
大好き!と話しかけてくれる

( ´ ▽ ` ) ←幻聴能力を手に入れた

今まで自分は自分の事が好きではなかった

嫌なことを思い出したり
自分のした行動を思い出しては
「死ねばいいのに」と

誰もいない時
自分自身に言うのが口癖だった

「死ねばいいのに」

自分を守るために
お腹の底から出てきてくれたへそ神様が現れて

なんだか本当に本当に自分のことが
とっても愛おしくなった

毎日おへそにガーゼ貼ったりお薬ぬったりしてたこと
これって自分で自分を大切にする行為

へそ神=自分

自分のことが愛おしくなった

歩けて歌えて笑えて泣けて本当にうれしい!

ありがたい

死ぬまでずっと自分は自分の味方だ

おへそケア
寒かったらあったか靴下履きます
部屋の掃除もします
適度に運動して筋肉つけます
病気や怪我したら病院いきます
薬飲みます塗ります

全部自分のため

自分で自分の面倒をみられるしあわせ

あーーーーーーしあわせ

へそ神様大好きだー ( ´ ▽ ` ) ←へそ神教

………

そして 笑

母親、家族、職場の先輩上司、
病院の先生(たくさんの看護師さん、看護師さんはたくさんいたので一人一人とは一期一会的だった)

ありがとうございます

ご心配とご迷惑をおかけしました

これから自分は
自分を徹底的に好きになってやる!

……

長らく日記につきあってくださって
ありがとうございました ( ´ ▽ ` )ノ

みなさんにもきっと自分の中に自分の神様がいます!

自分自身を大切に!してくださいね

 

と、12月18日の記録でした ( ´ ▽ ` )

これで日記は終わり!にしたかったんですが…
実は後少し続きます

大したことではないのですが _:(´ཀ`」 ∠):

ではまた!

 

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