尿膜管遺残症│体験記22│入院と手術日決定

2018年5月5日

★体験記は、尿膜管遺残症当時(2017-2018)の日記です ( ´ ▽ ` )

いよいよ根本治療
手術の日程が決まりましたよ

11月20日(月)

20日ぶりに病院へ
先生と会うの久しぶりだ

今日は改めて尿膜管遺残症(膿瘍)の説明と、手術の説明を聞いて
やっとやっと入院の日が決まった

一通り先人のブログを読んで知っていたので、先生の説明はなんとなく理解できた

手術は2通りあって
おへそから数センチお腹を切って尿膜管を取り出す方法と
腹腔鏡で3箇所小さな穴を開けて尿膜管を切り、おへそから取り出す方法

腹腔鏡手術の方が見た目が綺麗になるらしい

ということで、腹腔鏡手術となった

でもさ、どっちにしてもおへそは切られるんだね… (´・_・`)

………おへそ

切られるのか………

膿瘍がおさまったこの20日間
のど元すぎれば熱さを忘れる生活を送っていた
あの、未曾有の地獄生活は笑い話となっていた

ただ

今もおへそにあらしゃられる

へそ神様のことが

自分的にはかわいすぎて

愛おしすぎて

愛着わきすぎてて

結局おへそを切られることに
すごいテンションが下がった(´・_・`)

へそ神様…おへそからぽっちりのぞいててかわいいのに

一応

もう膿とか出ないし微塵も痛くないけど、切開した穴のあたりはガーゼを貼りお布団状にして、直接服の布が擦れないようにし

へそ神様を大事に大事にかわいがっていた

なんだか悲しい

ずっと生まれた時からおへその奥にいて、今回自分を守ろうと外に出てきてくれたおへその神様なのに!←自分説

手術で切られてどうなるのかなぁ…

また奥に押し込んでくれたらいいけど

とにかく尿膜管と一緒にへそ神様が切り取られたら悲しすぎる!(´;ω;`)

はぁーーーーーーーー

………仕方ないけども _:(´ཀ`」 ∠):

先生の説明の後

「僕ばっかり喋ってたけど何か質問はないですか?」

と聞かれ

「…はい」

(´・_・`) ←へそ神ロスにより放心中

と即答したら

「ホントに?(大丈夫かよコイツ)」

と驚かれ

「あっはっはっはっはーーー」

となぜか2人で爆笑

や、手術のことは

ブログを読んでもう知ってたし
所詮手術中はまな板の鯉なんだもの

(´・_・`) ←そんなことよりへそ神ロス

先生と初めて笑いあえた瞬間だった

その後いろいろ検査して回ったけど

長いので次にしますね ( ´ ▽ ` )

では!

 

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