尿膜管遺残症│体験記02│羽生結弦選手と同じ症状らしい

2018年4月24日

★体験記は、尿膜管遺残症当時(2017-2018)の日記です ( ´ ▽ ` )

9月7日(木)

仕事を休んで紹介状を持って朝一で総合C病院外科へ
尿膜管遺残膿瘍(尿膜管遺残症)と診断された

なんだそれ?

帰ってネットで調べるとフィギュアスケートの羽生結弦選手と同じ病気?症状?らしい

とにかくお腹痛い
痛すぎて気を失いそう
寝転んでても痛い
安静な体勢がない
痛い…

↓以後病院での診察の様子

血液検査の採血後
病院が新設でキレイすぎて近未来な雰囲気に負け、貧血で倒れる(貧血の低血圧の採血大嫌いだから)

正直大きな病院なんて大人になってから患者として来たことがない

付き添いなしで病院に行ったため
以後看護師さんが車イスに乗せてくれてずっとついててくれた
ありがたい

CTスキャンのち

ベッドで横にならせてもらってたら
どやどや人がきて
取り押さえられてのおへその洗浄と消毒

「おへその先生来てくれたよー」

おへその先生って何?

3、4人に覗き込まれ
怖すぎの痛すぎで暴れかけ

看護師さんが自分の暴れかけの両手を押さえてくれている
先生が大っきな注射器みたいなものを持っていた

これは泣いてもいいんじゃないか?

結局泣かなかった
だって大人だもの

先生に、これから毎日おへその洗浄と消毒しに来いと言われる
手術は炎症が治まってからになり
1、2か月後だそう

 

長いので今回は9月7日(木)の記録のみUPします ( ´ ▽ ` )

 

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